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東洋理美の先輩たち
オーナースタイリスト aL-ter LieN 片岡 新一郎 1994年 美容科卒業
コミュニケーションを“かたち”にする喜びそれが変わらない僕の原点です

高校生の頃将来を考えたとき、人とのコミュニケーションをかたちにする美容師の仕事に魅力を感じ、この道を選びました。

スタイリストになって9年目に独立、先日新たにサロンをオープンさせました。スタイリストとしてここまで来るには練習の日々でしたが、辛いと感じたことはありません。それはお客様の期待に応えるためだからです。

経営するようになって実感することは、お店は“人”そのものであり一人ひとりの行動の反映だということ。続けていくほどにスタッフやお客様、そしてお店が成長し、絆を感じられる最高の仕事ですね。

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スタイリスト ヘアーフロス 福田 秀則 1993年 理容科卒業
今を全力で楽しく過ごせば未来につながります

中学生の頃からヘアスタイルにはすごくこだわりがあったんです。学校ではみんなと同じことをするのが嫌で、一般の理美容師が出場する大会に出たりして(笑)。

先生方にも遅くまで練習につき合ってもらったり、「上手くなりたい!」という気持ちが強かったので技術を磨くことに時間は惜しまなかったですね。

今のサロンに勤めて16年。これまでに大会やコンテストで様々な賞をいただきましたが、あくまで理容師人生の通過点であり、新しい挑戦への出発点。何事も全力で取り組むことが自分を成長させるヒントです。

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ネイリスト La ciel 腰超 のぞみ 2005年 美容科卒業
指先から人を幸せにする仕事です

学生時代にヘアショーでネイルを担当したことがきっかけで、作品を創りあげる面白さ、表現の奥深さに魅力を感じるようになりました。仕事にしてみるとまだまだ知らないことばかりですが、きれいになった指先を眺めて笑顔になるお客様を見ると本当に嬉しくて、私まで幸せな気持ちになるんです。

言葉を交わすことでその方の好みを考えたり、その人のイメージに合う色やデザインを提案する。お客様から信頼されるように、技術や感性をどんどん磨いて、成長し続けていきたいです。

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スタイリスト・エステティシャン ヘアーショップクレヨン/BELL SHAVE 山崎 幸枝 1996年 理容科卒業
理容業は私にとっての天職です

理容師というとどうしても男性のイメージが強いんですが、実は女性が一生働くことのできる仕事。今も現役で働く母の姿を見ていると、本当にそう思います。

カット以外にも仕事の幅が広いことも魅力でした。私自身女性向けのシェービングに力を入れていて、フェイシャルなどのエステやメイクなど学んだことが今すごく活かされています。

理容の仕事は、手先の器用さだけでなくどうすれば相手に喜んでもらえるかを考えることが大切。まだまだ女性が少ない世界だからこそ一人でも多くの人に理容師の素晴らしさを知ってほしいです。

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エステティシャン アルジェンヌ 西郡 明子 2005年 美容科卒業
笑顔があるから頑張れるお客様が私の原動力に

この仕事の魅力は、人を幸せにするお手伝いができること。直接肌にふれるからこそ、体調の変化や心の内を敏感に感じ取ることが大切。

流行や季節に合わせていつでも勉強は欠かしません。華やかなイメージがある反面、体力勝負のところもある世界。でも、疲れてご来店されたお客様が元気になって帰るときの表情を見ると喜びを感じますし、もっと頑張ろうって思えるんです。自分がしっかりとパワーを持っていなければ、良い接客はできませんから。

きっとこれが私の一番のエネルギーなのかもしれません。