アドバンストコース

ダブル ライセンスだからどのサロンでも働ける!

理容・美容両方のライセンス(ダブルライセンス)を取得することにより理容店、美容店どちらでも勤務することができます。
幅広い技術を身につけ社会の二一ズに対応できる質の高いスタイリストを育成することを目的とするコースです。

アドバンストコースの7大メリット

  • 理容と美容の両方を学習することにより、技術の幅の広いスタイリストに 成長することができます。
  • 将来、就職先サロンを理容・美容にこだわらずに選ぶことができます。※1
  • 3年という短期間で両方のライセンスを取得できます。
  • 3年目はサロンで得た給料から学費を捻出できるので、保護者にも負担をかけません。
  • 昼間資格取得後、もう一方の資格は筆記試験免除!実技に専念できます。※2
  • ダブルスクールを利用して、通信はわずか1年6ヶ月で修了します。
  • アドバンストコース奨学金254,880円が適用されます。

※1 昼間卒業後は国家資格取得業界に就職します
※2 技術理論1課目のみ受験します

アドバンストコース奨学金(総額254,880円) ※アドバンストコース学生全員が対象となります

東洋理容美容専門学校では、理容と美容のダブルライセンス取得を目指す学生に、学校独自の給付型奨学金を採用し、より学びやすい環境と保護者の負担を軽減しています。

(内訳)

  • 通信修得者課程授業料・実習費一部免除 103,680円
  • 通信修得者課程入学金全額免除 108,000円
  • 通信修得者課程施設費一部免除 21,600円

昼間+通信のダブルスクール

変化の激しい時代に、片方だけで大丈夫?

東京・四谷を拠点とし、創業124年を迎える日本でも屈指の老舗 HAIR SALON 五代目、木下裕章代表にダブルライセンスについて伺った。

  • 木下裕章(キノシタ ヒロアキ)
    東京・四谷を拠点とする老舗ヘアーサロン五代目。
    三代目より早々と理美容の垣根を越えたトータルビューティーサロンの形態をつくる。
    サロンワークではパーマ比率7割を誇るパーマクリエイター。
    講師として、わかりやすくロジカルな理論に定評があり年間セミナー回数は80回以上。ヘアメイクでは、ファッション誌、業界誌(連載含め)を担当している。
    2005年からアジア人初のアメリカンオールスターズ入りし、2008年からはアメリカで毎年メンズコレクションのヘアメイクを担当。
ダブルライセンスを取得した理由を教えてください。
祖父と父が理容師、祖母と母が美容師の私は、父と母の店を両方継ごうと思っていたので、初めからダブルライセンスを取得しようと決めていました。
今でもダブルライセンスってとても価値があると思っています。
ジェンダーレス時代にダブルライセンスは有利ですか?
ジェンダーレス時代お客様のサロン選びは、より厳しい目線になって【美のプロフェッショナル=深化】を求めています。私はやはり、メンズのプロは理容、レディースのプロは美容だと思うんです。
男女多くのお客様に支持されたいならメンズもレディースもできるダブルライセンスがベストです。
理容・美容業界の変化にどう対応すれば良いと思いますか?
今の時代はサロンが多様化しています。ブランディングサロン、ファミリーサロン、カットオンリーサロン、グルーミングサロン、ウォークインサロン…多様化に加えて業界の変化がすごく早い。技術ごとに分業化、専門化したり、いくつか組み合わせて特殊性を出すこともあります。お客様の嗜好も変化に富んでいて様々な要求に対応するには、まず自分にマルチなスキルを持たせる必要がありますね。
これからはどちらか一つの道(免許)より、できる事の選択肢が多い方が良いんじゃないかな。
最後に理容・美容業界を目指す方に一言!
昔はひとつのものを追究することが美徳とされてきました。今の日本における変化の激しい世の中では、今日売れていたものが、明日突然売れなくなることがあります。
その点、できる仕事が二つ以上あれば、リスクも分散できます。
ダブルライセンスを持つことは、理美容サバイバル時代の為にも必要なスタイルなんです。